こころこわこわ

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PTCGO-LostThunder-新弾祭りのトレードレポート

新弾祭りでだいぶ稼ぐことができました。僕個人のお祭りのまとめ記事です。


以下3行での記事のまとめ
*新弾環境・祭りの傾向と背景から指針を立てました。
*筆者は決して上手なトレードはしていません。
*でもそれなりには稼げたし新弾祭りの経験もつきました。

 

拙い記事ですがトレードの助けになれば、と思います。

 


1,PTCGOのアップデート、LostThunder追加

2,今後の記録・データとなれば嬉しい僕のトレード履歴

3,適当な感想

4,全文通した上での少ないまとめ

5,追記(11/13以降のもの。*11/13追記)

 

 

 

 

1,☆PTCGOアプデの新弾祭りについて
LostThunderが実装され、僕としては初めての新弾祭りでした。正確には以前のCSがありましたがモチベが…。

新弾を稼ぐ方法として、比較的価値の大きいテテフGXを新弾15ほどに変換、それを上手く捌く方法が主流であり今までの傾向でした。

ただ今弾は少し想定外のこととして海外特有のプロモGXが発売されました。それがテテフGX。(後レヒレGX)

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これが新たに生まれたことでPTCGO内では通常のテテフの価値が一時的に暴落、結果として僕はこれをビーストリングのオマケ付きで6パックで泣く泣く捌きました。
 今現在11/12ではおよそLT8~10くらいですかね?

以下のスクショが新弾実装直後のトレードとなります。

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失敗の跡が散見されますね…。

また、GRもテテフが出るだけで価値を維持していたのでこのテテフの暴落に伴いGRの価値も減少したのでしょうか。(画像下部ではGR30をLT10に変換しています…。)

ここまでの拍車をかけた原因として他にLT内にアローラキュウコンGXが封入されている、という理由も考えられます。テテフほどのではありませんが一定水準以上の汎用性と新弾カードの双方からあって価値は高いです。

また、海外ではこれで晴れて日本とほぼ似たような(といっても2か月ほど遅れていますが)環境となります。2018東京CLと同じデッキを作ることも可能となりました。戒めの祠を用いたデッキも祠マッシ以外にずっと多くなりました。

テテフの入手難度も下がったことからこれからはLTが今までのGRのような基準となるのではないでしょうか。
もしそうでないならパックで貯め込まずにURエネやURカードに還元しておくことですかね。

 

 


2,☆簡単なトレード履歴
かなりゴチャゴチャしたとトレード履歴が続きますがパックを稼ぐことができたので結果オーライ、一時期は80パックほど稼ぐことができました。

*lurantis11→LT4
事前にGR2程度で集めておいたプロモ限定カード。割とすんなり通ったトレードなのでこういうプロモの貯蓄があると序盤の資産稼ぎに役立ちますね。

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*altaria21→LT2
特殊なパックDragonMajestyで収録。lurantis同様火力アップに役立つのと地味な入手難度(あくまでPTCGOしかプレイしないいち日本人ユーザとして)からある程度の価値を持ってくれました。ただそれだけあって稼ぎにはなりづらかった…かな。

 

*ルギア、バンギラススイクンゲノセクトのSR1→LT2~3
日本環境でもまぁ見ないであろうカード達。ゆえにこれを好んで使いたい方は少し高くてもトレードしてくれると見てこれも稼ぎに役立ちました。

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ごちゃごちゃさせて成功率を上げようとする悪あがき。

 

*エレキパワー、ゲイン等のSRトレーナーズ1→時価
収入源。超バレットが流行ってるからSpellTagは7でいける、とかハンマーとか誰がいるねん、とか。予想と真逆に失敗したり成功したりするのでこれに関しては相場を調べてその都度対応、としか言いようはありませんがそれだけでトレードがずっと上手くなったような感覚を覚えました。

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グランブルやホワキュレといった有用LTポケモン1+LTの雑魚ポケ数枚→LT1
GRの価値が下がったからこそLTの価値が高いので割となんでもパックに変換できるだろう、という読み。ただ本質的には自分が向いたパックの処理なだけです。
まぁそれでも結構微妙なものもありますがパーツを適当に見繕うと成功するものですね。

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いやまぁ使いたいのわかるから通るようなトレード出したけども…うーん。
まぁガチデッキが全てではないのがPTCGOのいいとこだと思います。

 

 

3,☆感想
全体的な指針としては「初速を出して、安定した稼ぎを目指す」です。いつも心がけてるだけのことですが改めて考え直しました。

その初速としてテテフやGRを割り切った値で手放しました。トレードに早く勤しめることができれば結果的に収支が上向くだろうと読んでのことです。
最悪損をしてもまたチマチマ稼げばいいだけだ、こういうのが経験だ、と割り切ったところも大きいですかね。
ただこういったトレードが下手なのは後述するような貧乏性ゆえですが…笑。

ウツギのレクチャーやネットボール、新テテフにアロキュウともっとどかーんと稼ぐ手段は多くありましたがそれを入手するにはかなり稼いだ上で多くのパックを割かないといけない。
となると成功しなければ時間的な効率が非常に悪くなることから、数撃てば下手な鉄砲でも当たる理論を展開、多くのトレードを流しました。
具体的には寝る前(大体23時~1時、アメリカが夜になるように広告の終わり際の時間と時差を見積もって出してます。)、起きた後から夕方あたりまでに1度出すことを継続しました。
後者については、
 トレードが重複するとトレード相手の名前も重複する
→トレードを見る人「コイツ稼ごうとして同じトレードばかり出してやがる、萎えるわ」
→失敗が多くなる
と見てできるだけトレードが終わり切るような調整です。(トレード内容が被らなければいいだけなのでもっと種類を増やせば密度の高いトレードができますが時間が…)

ギラティナワタッコといった人気のトレードも手をつけませんでした。競争相手が多いと価格競争も激しいと見てパス、それ以前にこれらもなかなか価値が高く手を付けづらかったです。(これを書いている今でこそできているトレードではありますが)


前述したようなトレードの多くはオマケをつけていました。今回それをつけすぎるのも大概にすべきだなと学びました。オマケが混在しているというのは結局中身を見て初めて気づくことです。
例として相手から見た時、このようなトレードが並んで見えたとします。
  getting   ||  gave
LostThunder + 7   zeraora-GX
LostThunder +10   zeraora-GX
どちらも同じように見えて、一見下の方が得をしそうですが違う可能性が出てきます。
GXポケモンの場合FullArtというイラスト違いもトレードに回ります。検索方法次第では表示させないことも可能ではありますが、こう並んでしまうと下のトレードはまるでSRが手に入るかのようにも見えてしまいます。
ともなれば、RRが欲しくて探してる人は「これはSRトレードそうだな」と予測して回避し、SRが欲しい人からすればそもそもRRなのでトレードが通らない(またはそういう人に限って資産家=PTCGOに慣れている=RRを表示させないような検索をしている)といった状況が発生し、相手の目的に沿わず成功率が低くなってもおかしくありません。
「そこまで考えるぅ????」←わかる。けど数を出す点からすれば1つでも多く成功させたいのです。安定第一。
まぁ個人差なのはもっともです。


他にTwitterやPTCGO関連動画を見て情報収集に取り組んだのがトレードの幅を広げました。有名な方とその情報を知っているだけでぐっと効率がよくなりますし、こんなのでも通るのかとモチベが高まります。

後は家計簿のようなものをつけました。種類が多いだけあってそれぞれをしっかり把握しないと稼ぎに繋がらないと考えたからです。
失敗したトレード内容をその都度チェックして覚えていれば問題ないのですがそんなこと覚えてられないので…笑。それに失敗ってのを若干でもネガティブに捉えていると通知を開く気力が湧きません。
さすがにある程度は確認してますが、メモ帳だかExcelだかに記録して自分の記録を収めておくと数日経ってもなんだかんだ思い起こせるものですし、何より情報が整理されていると見やすいですしね。少なくとも考えることが減ります。

 

 

4,☆まとめ
貧乏性が起こしたトレードでチマチマ稼いだだけです。安定!数!回転率!それだけ!
こういうくだらないことに関してはそこまで頭を絞らずとも考えることができますのでこれを読まれた皆様も性に合った適当なトレードを考えてみてはいかがでしょうか。

なお僕は頭を絞らず考えただけあってすぐ忘れるので記事にしてます。

 

 

5,☆追記

PTCGOのトレードに詳しい方の動画放送を見て感じたことを少し追記させていただきます。主にその方がしていたトレード方法というものに自分の感想を交えたものになります。

 

*環境と市場の密接な関係

この話をさせていただく前に導入として日本環境におけるポケモンカードを挙げさせていただきます。

 

拡張パック・超爆インパクトに収録されるワタッコ。これは日本環境において発表当時大きな反響を生みました。理由として主に、

・前レギュレーションにおけるトップメタ・夜の行進デッキの2世代目であること

・非GXであること

の2つが挙げられます。非GXであるので倒されてもサイドが1枚しか取られず、対称に相手のGXを倒していけばこちらは2枚サイドを取得できます。このようにサイドレースで有利にはたらけることと、非GXである=値のはるものではない、という取っつきやすさが既存プレイヤーは元より、当時非常に多かった初心者ポケカプレイヤーに響きました。

この需要の高さからカードショップでもワタッコは異常な値で扱われました。ただこのデッキタイプの結果は実装直後の大型大会2018東京CLにてわかりますが、かなり警戒されたことから他のデッキタイプにうずもれる結果となり、店頭価格も控え目となる結果になりました。

まとめると、「強いと思ったら意外と弱かった(語弊アリ)。暴騰した価値はバブルのように弾け、収まった。」ということになります。

 

同じようなことがPTCGO、LostThunder実装直後の海外環境でも同じことが言えるとしたら今後ワタッコの価値は徐々に徐々に落ちていくことでしょう。

対称にかなり前から使われていたカラマネロギラティナをメインとする超バレットデッキ。これは前述した東京CLで優勝を果たし、元々の海外人気も相まって未だに衰えることを知りません。

また、東京CLの大会結果通りにことが働くとすればアロナシ関係やズガドアーゴも一定数現れ続けることでしょう。

以上のことからワタッコのトレードはこれから落ち着き、対称にカラマネロギラティナズガドーンなどの価値は一定水準を保ち続けることでしょう。

 

以上のことが分からなくとも、環境の流行りはトレードに密接に関係することは確実です。ただ先のことまで見据えるのであれば何が真に強いのか、すぐに落ち着くデッキタイプはどうなるか、など環境を正確に見抜くことができれば多く稼ぐことができるでしょう。先見の明というやつですね。

 

 

今流行っているものを集め、少し高い値で流すことで利益を得ることは安定していますが徐々にそれも通用しなくなります。次のトレード対象を決めるために次へ、次へと更新をしていくことで継続的に稼ぎを得ることができます。

 

なお以前は9パック程度で入手できたテテフGXが、現時点では13パックで求められる存在となりました。ウツギのレクチャーは9パックで仕入れて13で捌けたものが11でようやく通るようになりました。

新弾が追加され11日経ちました。環境がもう固まり始めています。僕も次のトレード先を決めなければ…一応今まで通りのトレードでもある程度は稼げますがね。成功率も安定の1つです。

*以上11/13追記